経営シミュレーションで
あんしん経営を実現しませんか?


経営者は嵐の海を航海する船長・・・!


『売上の見通しが立たない』
『設備投資の回収予測がつかめない』
『資金繰り予定が見えない』・・・。

今、経済環境の変化や価値の多様化Iこよって企業の大小を問わず「先の見えない時代」が到来しています。

このような状況の中で経営者に求められていることは、自力で存続と発展の可能性を見つけ出し、的確な方向付けを行うことです。

さらlこ将来を予見し、予測される経営にとって不都合な事柄に先手を打ち、常によりプラスの方向へと舵取りをしていかなければなりません。


経営計画のない経営は羅針盤を持たない船?

その舵取りにかかせないのが羅針盤。

そして『経営計画』こそが方向を定める羅針盤。

そう、経営計画のない会社は進路を定められずウロウロする羅針盤のない船のようなものです。

経営シミュレーションは経営者の未来を読む目となり、経営者の力強い決断をサポート致します。

各種の経営思想をコンピュータに入力すると将来の収支や資金繰りがどのように変化していくか、又今どんな事を打てば危機を避けられるかなど未来が八ッキリ見えてきます。


なぜロケットは月に行けたのか?

ロケットが月に行けたのは、3つの要因から成り立っていると言われます。

1. 月に行こうという『明確な目標』を持ったこと。

月に行こうと思わない限り月lこは行けません。
何のために・何時までに月に行くという志を立てることがまず月に行くための第1条件となります。

2. 月に行くための『方法論の具体化』ができたこと。

月に行こうという目標を絵に描いた餅にしないためには月に行くための具体的な方法論(アクションプラン)が必要になります。
何時・誰が・何を・どのように・・・行動するのかを具体化することが第2の条件となります。

3. 到達過程での『軌道修正が的確』であったこと。

月に行く過程には様々な障害や予期せぬ出来事が発生し、当初の計画通りピッタリとは行きません。
タイムリーに現在位置を把握すると共に計画とのズレを確認し、コンピュータ等の最新の技術により軌道修正しながら目標に向かって突き進んで行く事が第3の条件となります。

以上のロケット理論を経営の世界に置き換えたものが経営シミュレーションをベースとした経営手法です。


『経営シミュレーション』の3つの手順!

1. 社長が目標を示す!

経営者自らがー経営目標を明確にします。
さらに『中期ビジョン』を全社員に示します。

2. 『方法論』を具体化する!

社長主体の『トップダウン方式』、現場参加型の『ボトムアップ方式』等により具体的な行動計画に落とし込みます。

3. 『達成管理』を徹底する!

『自計化(経理の自社処理)』を行い経営実績の早期把握を行うと共に、予実対比のための『経営5表』をペースに『いちげつ経営会議(第1月曜日の経営会議)』を開催し、先見経営・先行管理を実現します。

6ケ月後には『半期評価jを行い下期の計画を練り直します。

決算の2〜3ケ月前には『決算予測』を行い、利益予測・納税手当等を行います。必要に応じ『タックスプラン』も検討します。

決算後、『決算評価』により自社分析も含めた1年間の経営の総括を行います。


『経営シミュレーション』の効果

1. 経営にゆとりが生まれます!

選択し得る経営意思(数値計画・行動計画)を基に、将来の損益や資金繰り状況を予め把握できるため経営に余裕が生じ、課題に対して早め早めの手を打つことができます。

2. 社長の迷いがなくなります!

『目標は達成できるか?』
『新商品や新規市場への進出の妥当性は?』
『いま設備投資や人員強化は得策か?』等、
社長の悩みは様々・・・・

経営シミュレーションでは『経営の疑似実験』が可能なため最適な意思決定をサポートすることができます。

3. 金融機関や親会社からの信用が高まります!

銀行融資を受ける際最も重要なことは、過去の実績もさる事ながら今後の見通し・・・

経営シミュレーションでは経営計画書を作成し、将来の売上・見込み利益・資金繰りなど『計画性のあるデータを明示』することによってたとえ現状が赤字でも堅実な経営姿勢が評価され信用を築く事ができます。

4. 社員の活性化・後継者の育成に役立ちます。

経営シミュレーシュンを媒体にして経営スタッフや後継者と共に考え経営計画を立案することにより、経営者の意思を徹底させるだけでなく経営参画意識の向上による活性化や後継者等への教育効果も期待できます。


『経営』に必要なものは・・・?

「個人保証のリスクを負い」「給料の支払いに責任を持ち」「人の上に立つ」のが経営者です。

経営に必要なものは『勘』と『経験』とよく言われます。勘は『先見力・決断力』であり、経験は『知識・体験』に基づくものでありいずれも経営者に不可欠なものです。

経営シミュレーションによる『先見経営・先行管理』の仕組みはこの勘と経験をより有効に生かす的確な経営手段となると共に、経営体質(経営サイクルの確立・現業責任体制の強化・経営会議の改善・・・等)さえも変えることができます。

最後に、経営計画が『経営者自身』をも変えてしまう事に気付いた経営者は、成功への道を更に前進することとなるでしょう。


『あんしん経営』に関することはなんでもご相談ください!

1. 『経営シミュレーションサービス』

単年度経営計画作成の立案サポートを行い『先見経営」をお手伝い致します。

2. 『MAS監査サービス』

経営計画立案から毎月の予実対比・資金繰り予定・リスク分析・タックスプ矛ン・自社株分析……など、企業経営に必要な『先行管理』をトータルサポートします。

3. 経営者のための『中期ビジョン立案サポート』

経営者自らが行うべき『経営目標の作成』『販売力・体力などの自社分析』『中期5ケ年数値計画の立案』をサポート致します。


経営者の未来のために、
経営シミュレーションをお奨めします。


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経営計画により事業をサポート。ビジネスに安心を提供します。白石税務会計事務所町田市の税理士です。中小企業の皆様に経営計画の立案をお奨めしています。