1. MP式経営計画とは?
2. あんしん経営をサポートする会
3. MAS監査とは?
4. MP式経営計画の実践手順
5. 中期5カ年計画の作成 (将軍の日)
6. 単年度計画の作成 (軍議の日)
7. 達成管理を徹底する


MP式経営計画とは?

MP式経営計画とは株式会社MAP経営が開発した経営計画ソフト「MAP経営シミュレーションシステム」を活用した経営計画の立案手法です。

「MP式」の「MP」とは「More Popular」を意味します。経営計画を「より一般的に」「より簡単に」という願いが込められています。経営計画は大企業やコンサルティング会社のためだけにあるのではありません。事業を営む方であれば、どんな方でも取り組んでいただけるものでなければなりません。

「MP式経営計画」はこのコンセプトに基づき、専用ソフトを使用し、通常、膨大な時間を要する数値計算を自動化し、経営者がより簡単に意思決定が行えるように工夫されています。大切なことは経営計画を決して難しいものと考えないことです。

すべての経営者がすぐに実践できる!

MP式経営計画を体験してみてください。経営計画を身近に感じていただけることでしょう。


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あんしん経営をサポートする会

あんしん経営をサポートする会(R)は経営計画の立案と達成管理の仕組みの提供、サポートにより、全国中小企業の存続と発展に貢献することを目的とした全国規模のエキスパート集団です。経営計画を通じて、経営者の皆様の未来をサポートしています。

当事務所はあんしん経営をサポートする会(R)の会員であり、MAS監査プランナーの認定を受けています。

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MAS監査とは

MAS監査は経営者の目標設定・課題抽出・意思決定・達成管理を支援するための財務&税務をベースとした付加価値サービスであり、MP式経営計画の中核をなすものです。

具体的には、経営計画を機軸とした経営サイクル(Plan → Do → See)を確立することにより、「先見経営・先行管理」を実現し、企業の「目標」達成と「経営体質の強化」をサポートします。

経営に課題を生じたとき、その場で対処すべき「対処療法」も必要ですが、長期的な視野で経営体質を強化するためには「根本療法」としての経営サイクルの確立が必要です。

経営計画の作成に始まるMAS監査は経営サイクルの確立を通じ、会計情報を経営に活かせる経営情報にすることで、経営者を支援するサービスです。

皆様の将来の計画造りにMAS監査プランナーをご活用下さい。

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MP式経営計画の実践手順

MP式経営計画では、経営計画を立てるのは第一歩。計画を立て、実行し、管理する。「Plan → Do → See」のサイクルを確立することで、経営計画を実際の経営に役立てていただく仕組みづくりを支援しています。

1.社長が目標を示す (将軍の日)

中期計画を作成します。経営理念・経営目標・中期ビジョンに基づき、経営者の想いを5ヵ年数値計画として立案します。

2.方法論を具体化する (軍議の日)

中期計画に基づき、より具体的に単年度数値計画(月別)を作成します。

3.達成管理を徹底する (合戦の日)

予実管理を行うため、自計化の推進と評価サイクルを確立し、経営会議による達成管理を徹底していきます。

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中期5カ年計画の作成 (将軍の日)

経営者のビジョンは企業の成長に大きな役割を果たします。自社を分析し、強みと課題を認識し、経営理念・経営目標をまとめ、経営者の想いを5ヵ年の数値計画として立案します。

経営者が事業の方向性を定める大変重要な日ですので、「将軍の日」と呼んでいます。

ここで大切なのは「経営者ご自身に計画を立てていただく」ということです。私どもに皆様の事業の方向性を決めることはできません。私どもが提供するのはあくまでも「サポート」です。

立案作業は専用ソフトを使います。経営者ご自身の手で、理念・目標・数値を入力いただくことができます(操作方法はサポートいたします)。この専用ソフトをフルに活用することにより、複雑な数値計算は瞬時に終わりますので、納得がいくまで何度でもシミュレーションを繰り返し、経営者の意思決定をサポートします。

この作業を1日かけて行っていただき、終了時には原則、経営計画書をお持ち帰りいただきます。経営計画書の作成に何週間も要するようなお話も聞きますが、MP式経営計画では、経営者ご自身の手で作成いただくことにより短時間で、かつ、内容に精通いただくことが可能です。

経営計画書には「経営者の魂」が必要です。コンサルタントに事業の将来を予測させて、作成させるものではありません。経営者自らが、自身の考えを注入していく過程が不可欠です。魂の入った経営計画はそれだけで実現に向かった力を伴います。また、金融機関等の外部の者に対しても大きな説得力を持つものになることでしょう。

ビジョン実現の第一歩です。365日のうち1日を将軍の日にあててみましょう。ひょっとすると未来が変わるかもしれません。

 

単年度計画の作成 (軍議の日)

中期計画によりビジョンと方向性が定まったら、次は単年度計画の立案を行います。来期の目標を達成するための行動計画と月別数値計画の作成です。中期計画よりもさらに細かく、損益・資金等の計画のシミュレーションを行います。

具体的な戦略戦術を組み立てるイメージから「軍議の日」と呼んでいます。

中期計画と同様に数値計画は専用ソフトを用いますので、前提を整えることで、月別のB/S・P/L・C/Fを瞬時に作成できます。資金繰りのシミュレーションを伴いますので、どの月に資金がショートするのか等、詳細な検討が可能となり、シミュレーションを繰り返すことにより、経営者の意思決定を支援し、納得のいく、そして、実現できる計画を作成することが可能となるのです。

この作業に要する時間も中期計画と同様に原則1日です。短時間に精度の高い計画書を経営者自らが作成できる。これがMP式経営計画の「MP=More Popular」が持っている意味です。

繰り返しになりますが、経営計画には経営者の魂が必要です。自ら考え、答えを出す。これに勝る計画は存在しません。幹部・従業員・金融機関等誰に対しても、堂々と語ることのできる計画を作成できるのは経営者ご自身をおいて他にはいないのです。MP式経営計画は経営者の魂のこもった経営計画の立案をサポートします。

事業の方向性を定め、具体的な行動計画を作成する。中期計画と単年度計画の持つ意味をご理解いただければと存じます。

 

達成管理を徹底する (合戦の日)

中期計画・単年度計画の立案はそれだけでも効果は絶大ですが、計画の立案だけで経営目標を達成することは困難です。目標達成のためにはその道筋を管理する仕組み作りが不可欠となります。

MP式経営計画ではこの達成管理の仕組みを「予実管理」を行うことで提供していきます。予算と実績を対比させ、タイムリーにズレを認識するとともに、今後の損益と資金繰りの予想を行い、目標達成ための軌道修正を行う仕組み作りをサポートします。戦況に応じて、早めに手を打つ。「先行管理」の実現により経営環境も大きく改善されるはずです。

MP式経営計画は経営そのものである「合戦の日」を経営者とともに戦うためのお手伝いを提供していきます。



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経営計画により事業をサポート。ビジネスに安心を提供します。白石税務会計事務所町田市の税理士です。中小企業の皆様に経営計画の立案をお奨めしています。